いこらモールで過ごす、私の日常
泉佐野市にある「いこらモール」は、私にとって日常の中に自然と溶け込んでいる場所です。
週末はもちろん、平日も時間が空けばふらっと立ち寄る、そんな“生活の延長線上”にあるショッピングモール。
買い物だけでなく、食事やちょっとした気分転換まで、ここで全部完結してしまう便利さが魅力です。
■ アクセスの良さと駐車場の安心感
まず便利なのがアクセスの良さ。旧26号線の直近にあり、車で行くにも迷うことがありません。
立体駐車場はとても広く、休日でも比較的スムーズに停められるのが嬉しいポイント。
買い物の金額にかかわらず無料なのもありがたく、ついつい長居してしまいます。
■ いつものスーパーで日常の買い出し
私の場合、まず向かうのは1階にあるスーパー(コープ)。
新鮮な野菜や魚、お肉の品ぞろえも良く、価格も手頃なので、普段の食材調達はほとんどここで済ませています。
まとめ買いのつもりが、気づけば特売品や新商品を手に取り、カゴいっぱいになってしまうこともしばしば。
1階には、ユニクロ、コープ、ひごペット、ドン・キホーテなどがあります。
フードコートにはマクドナルド、ミスタードーナツ、ケンタッキーフライドチキンがあり、レストラン街には、サイゼリヤ、花満円、かつ喜などが入っています。
■ ファッションや雑貨もついで買い
買い物のついでに2階や専門店街をブラブラするのも楽しみの一つ。
カジュアルブランドの服屋さんや、靴・バッグの専門店、日用品や可愛い雑貨のお店、本屋、電気屋までそろっていて、ウィンドウショッピングだけでも十分楽しいんです。
特に季節の変わり目はセール品をチェックするのが私の恒例行事。
掘り出し物に出会えると、ちょっと得した気分になります。
2階には、西松屋、ケーズデンキ、しまむら、ダイソー、宮脇書店などがあり、3階には、巨大室内遊園地KIDS US.LAND、歯医者、ヨガスタジオなどがあります。
■ 季節ごとのイベントや催事
いこらモールでは、季節ごとにさまざまなイベントや催事が行われています。
例えば、夏休みは子ども向けのワークショップやキャラクターショー、年末はクリスマスのイルミネーションや抽選会など。
イベントがあると館内全体がにぎやかになり、つい長時間滞在してしまいます。
■ 地元感と温かさ
大きなモールでありながら、地元ならではの温かさがあるのも「いこらモール」の魅力です。
地元の特産品を扱うコーナーや、地域密着型のイベントも多く、行くたびに新しい発見があります。
お店のスタッフさんも親しみやすく、顔なじみになると「今日はお休みですか?」なんて声をかけてもらえることも。
■ つい長居してしまう理由
気づけば朝から夕方まで過ごしてしまうこともある「いこらモール」。
食料品の買い出しに来ただけのはずが、ファッションや雑貨を見て、フードコートでランチして、と、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまいます。
ここに来ると、日常の用事と娯楽が全部一度に満たされるんですよね。
私にとって「いこらモール」は、ただのショッピングモールではなく、生活の一部であり、日々の中でほっとできる居場所です。
これからもきっと、買い物や気分転換に何度も足を運び続けることでしょう。